歯科の定期検診について

歯科に行く目的の多くは、虫歯の治療が多いでしょうが今回は定期検診について説明します。

まず、定期検診にいくと歯科医師が歯の状態を検査します。虫歯の有無や歯石の有無などを把握します。そして、その結果を患者に説明します。虫歯があるようでしたら治療に入りますが、ない場合は歯石除去を行ないます。歯石は溜まると虫歯や歯周病に、なりやすいので歯科医師が、きれいに除去してくれます。歯石除去は、それほど痛くありません。その後は正しいブラッシングを教えてくれます。

虫歯や歯周病を予防するのに大事なのが、正しいブラッシングです。正しいブラッシングをすることによって虫歯や歯周病を、未然に防止します。ここでブラッシングについて説明します。まず歯ブラシは固めよりも、普通か柔らかめの方がよいでしょう。なぜなら、固いと歯の表面を傷つけてしまう可能性があるからです。しかし、力の弱い高齢者の方は固めの歯ブラシの方が、磨き残しが少なくなるので固めの歯ブラシがよいでしょう。

次に磨き方ですが、歯ブラシを大きく動かすのではなくて、小さく小刻みに動かすのがコツです。歯茎もしっかり磨きましょう。歯磨きにかける時間は最低でも5分以上はしましょう。時間をかければ、良いという訳ではありませんが細かい汚れは時間をかけないと落ちないので、丁寧に磨きましょう。定期検診は半年に一回、診てもらうと、クリーンな歯を保てますので虫歯を未然に防止するためにも定期検診に行きましょう。
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